第38回の特徴
≪スローガン≫
ときめく心!きらめく笑顔!さぁ みんなで踊れ!
~うつりゆく時代の中で 結ばれる絆~
「長野びんずる」には様々な人々の様々な思い出や思い入れがあり、心に残る「長野びんずる」を思い起こす度に、そこにはかけがえのないドラマが存在しているはずです。そしてそのドラマは昔も今も変わらず人々をときめかせてくれるのではないでしょうか。人と人とのふれあいや交流が希薄化している昨今において、この特別な夏の夜に改めてずっと心の奥にしまっておいた大切なものを再発見して頂きたい。それはあなたを取り巻く人との絆です。このスローガンはそんな願いを込めて発信させて頂きます。
☆前夜祭の開催
前夜祭は市民に対し当日の祭へ向けて意識高揚の場として位置付けます。TOiGO広場を中心にして生のお囃子・正調びんずる・ダンスパフォーマンスなど各種賑わいイベントを実施する事により祭開催の雰囲気を高めます。祭開催の中心市街地のみならず周辺地域の方々にもお越し頂きこの雰囲気を味わって頂きます。
☆当日イベントの充実
夕刻開始のびんずる踊り以外にも楽しめるイベントを、地域の皆様はじめより多くの市民の方々や諸団体の参加を求め、共同開催などの形式にて実施致します。
☆正調びんずる踊りタイムの継続
踊り参加者全員で時間を限定して正調びんずる踊りを踊る事により、びんずる踊りの原点を振り返り踊りの質の向上を促すと共に、参加者に一体感が生まれる事を昨年に引き続き目指します。
☆総踊りタイムの継続
観客0人を目指し、踊り手・観客・運営者が一体となって踊りに興じる時間を設けることで、踊りにおいても、まさに「市民総和楽・総参加」の実践の機会となると考えます。多くの人のふれあいや交流は、必ずや人々の心を満たし明日への活力の源となると考え本年も継続します。
☆小人数参加連の受入れ実施
例年20名以下の人数の連の参加は認められておりませんでしたが、市民総参加を念頭に置くゆえ最小参加連人数を5名とし、より多くの方が参加出来るよう考慮します。
☆生お囃子による音響の提供
TOiGO広場に生のお囃子衆を配置します。近年のCDから昨年の生お囃子に音源が切り替わった事により"歴史ある門前町ながの"として相応しい情緒溢れる祭の雰囲気が醸し出されました。この設えをより風情あるものにすべく設営を致します。
☆参加者と観客にやさしい祭の運営
全ての方が安心して楽しめるように、仮設トイレや投光機を増やし、適切に配置する等、より快適に祭を楽しめるような設営を心がけます。
☆びんずる踊りコンテストの実施
本年は昭和通り会場に審査希望対象連を配置し、びんずる踊りコンテストを実施します。受賞連表彰を盛大に行う事で、今後受賞連が参加者のお手本や憧れとなり、影響を受けた他の連がさらにモチベーションを高め、より洗練された連が翌年以降も継続的に増加していく事を目指します。
☆仁王門ライトアップ
本年は初めて善光寺の入口でもある「仁王門」をライトアップ。
踊り手や観客から善光寺が確認でき祭に欠かせない善光寺を演出します。




びんずる事務局