関係者ご挨拶
「長野びんずる」は、長野の夏の風物詩として昭和46年に「市民総和楽・総参加」の「市民祭・夏祭り」として誕生いたしました。
以来、多くの皆様の情熱と英知の積み重ねにより長野の誇りある「祭り」として、我々に夢と希望を与えて途切れることなく今日に至っております。
しかし、活力溢れる市民の祭りとして、次の世代に継承していくには、伝統を重んじるだけでなく、常に新しい事にチャレンジし「祭り」を活性化していく必要があると思われます。
昨年度は、「輝きを解き放て! ~今すべてをこの瞬間に~」をスローガンに、祭の活性化、観光資化を十分に意識し正調びんずる踊りタイムを継続し、びんずる囃子を生のお囃子演奏としました。また、踊り手・観客・地域住民・運営スタッフが一体となり踊る「総踊りタイム」を実施するなど「市民総和楽・総参加」の運営を行いました。
踊り参加連は226連、踊り手11,300人、観客数24万人を数えましたが、今年度は更なる発展を図りながら歴史と伝統ある「長野びんずる」を大切にし、地域・町・人を結んだ活力溢れる市民の祭りを目指していきたいと思います。
第38回長野びんずる実行委員会
実行委員長 加藤久雄
長野の夏まつり「長野びんずる」が8月2日開催されます
本年も、「市民総和楽、総参加」を基本理念とし老若男女問わず1人でも多くの皆様にご参加いただき、満面の笑顔でまつりを楽しんでいただけるよう、企画、運営をしてまいります。
また、踊り手、観客、まつり開催地域のみなさまの立場になって祭りを考え、思いやりの心をもってまつり成功にむけ全力で取り組みます。
祭り終了時には、必ずや心の中にまつりの余韻がいつまでも残り、多くの人々の思い出の1ページとなるような長野びんずるになればよいと思います。
最後に
多くの市民の皆様に御参加いただき、長野が熱い夜になることを祈願し挨拶にかえさせていただきます。
j第38回長野びんずる実行委員会
事務局長 保科正徳




びんずる事務局